SKYMENU Class 2018 機能グループでの学習活動に

物事の順序・分岐・繰り返しを整理し考えをまとめる

プログラミング NEW

※ LTの場合は、オプション機能になります。

ドラッグ&ドロップ操作だけでフローチャートが作成できます。作図が簡単なので子どもたちは考えをまとめることに集中でき、また何度でも順序や分岐などを考え直せるので、プログラミング的思考の育成に役立ちます。

プログラミングイメージ図

5種類の記号で作成

フローチャートの作成に使う記号として「開始 / 終了」「作業」「条件」「繰り返し開始」「繰り返し終了」の5つを用意。これらの記号を組み合わせていくことで、考え方の流れや作業の順番を可視化していきます。

記号はドラッグ操作で配置

記号は、パレットからドラッグ操作をするだけで配置できます。作業エリア内の方眼に沿って配置されるので、後から位置を調整する必要がなく、フローチャートの作成に時間が取られないよう工夫しています。

記号はドラッグ操作で配置のイメージ図

課題用の記号を配置して問題を作成

先生があらかじめ課題用の記号を配置しておき、問題を作成できます。子どもたちに枠内にどんな記号を配置するかを考えさせられます。

課題用の記号を配置して問題を作成のイメージ図

教科学習のなかでプログラミング的思考の育成に取り組むSKYMENU Classの機能を使って行える取り組みの例

教科学習のなかに、考えを整理したり物事の順序や分岐を考えたりするプログラミングの要素を取り入れることで、教科の学びを深めることができます。ここではSKYMENU Classの機能を使った取り組みの一例をご紹介します。

プログラミング教育の授業事例を紹介した書籍をご提供

「これで大丈夫! 小学校プログラミングの授業」
(翔泳社刊 ISBN:9784798156408)

本書は、小学校1年生~6年生までの各学年における「プログラミング教育」の授業事例の詳細とともに、+α(プラスアルファ)としてコンピュータの仕組みそのものを学ぶ授業の進行にも役立てていただける書籍です。