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タブレット端末を活用する前に、まず確認いただきたいチェックポイント

授業をスムーズに行うために

タブレット端末を使って授業を行う場合は、さまざまな注意が必要です。よく問い合わせがある事例をもとに、ご注意いただきたいポイントをご紹介いたします。

授業前は…充電が十分に行われているかご注意ください

電池の残量は、画面の右下のタスクトレイにある電池アイコンで状態が確認できます。学校を離れるときや1日の授業が終わった際は、電池の消費を抑えるためにスリープではなく、シャットダウンすることをお勧めします。

授業中は…無線LANの接続状態にご注意ください

無線LANの接続状態は、画面の右下のタスクトレイにある電波アイコンで確認できます。無線LANの接続が不安定な場合は、ネットワーク(Wi-Fi)の設定を「オフ」にして再度「オン」にすると、接続が安定することがあります。

教材を使う場合は…画像のデータサイズにご注意ください

デジタルカメラで撮影した画像は高画質のため、データサイズが大きくなります。そのため、例えば、授業中にタブレット端末全台が一斉にサーバから教材の画像データをコピーすると、動作が重くなる可能性があります。タブレット端末で画像を使う場合は、データサイズを小さくすることをお勧めします。

データサイズを小さくする方法

画像データを、PNG形式やJPEG形式に変換することで、サイズが小さくなります。

動作が重い場合は…起動しているアプリをご確認ください

タブレット端末の動作が重くなったり、不安定になったりしたときは、複数のアプリが起動した状態になっている可能性があります。使っていないアプリを終了させると、動作が安定することがあります。

※長時間使い続けていると、OSの動作が不安定になる場合があります。定期的に端末を再起動してください。

iPadでアプリを終了させる方法

iPadでアプリを終了させる場合は、iPad本体のホームボタンを2回連続で押し、終了させるアプリのウィンドウを選び、上方向にスワイプさせてください。

※画面に触れた状態で指を滑らせる操作(右イメージ参考)